【おすすめの室内遊び】ねんど遊び

タイトル

オススメの室内遊びとして、粘土をご紹介します

こさつき

粘土懐かしいな~。でも幼稚園でしか触った覚えないかも。家で出来るのかな?

1.オススメの理由

・準備片付けが意外と楽
粘土がついて困るものを片付けるだけで、すぐに遊べます。後片付けは粘土を箱に入れて、テーブルを散らばったカスをコロコロ(粘着クリーナー)で掃除するだけ。テーブルにはラップや広告紙の裏、床には新聞紙を引いておけば、その手間もありません。というかそこまで汚れません(遊び方にもよりますが)
・コスパがいい
量販店で2~300円で買いました。一回買えば、しばらく遊べます。
・想像力と触感を刺激
何を作ろう、こうしたらどうなるかな、トライ&エラーを繰り返して自分の想像したものを作る楽しさがあります。最初から形を作ることは難しいですが、横で家族が遊んでいるのを見て学べます。手先を使うので、器用さも養えます。
・家族皆で遊べる
皆で一緒に遊びましょう。「こんなの作ったよ」「その色頂戴」と自然と会話が生まれます。勿論、一人で夢中になって遊べるならそれでもいいと思います。

2.注意点

口に入れないように見守る
・あーしろこーしろと指示はしない。遊び方だけ教えて見守る。一緒に楽しむ。
・床に転がすとゴミがつくかも…?私が使った粘土はさらさらしていてその心配は無用でした。
・爪に入ります。でも水で洗えば大体溶けるので大丈夫。

3.オススメの粘土

お米の粘土
私が買ったのは「㈱トーヨー こめっこねんど6色」です。色々比べて買ったわけではありませんが、とてもいいと思います。
・米粉、水、食用色素、防腐剤で出来ているので、万が一口に入れても安心!
・色がキレイ、柔らかい、乾きにくい。混ぜて新しい色も作れます。
・粘土は手がベタベタするイメージでしたが、さらさらしていて汚れた感がありません。
・容器も子供と片付けやすいです。何色をここに入れて?同じ色の蓋をして?と遊び感覚で片付けられました!
トーヨーこめっこねんどパッケージ裏

MEMO
粘土によって特性は様々。色々試してみると面白そうですね!参考:東急ハンズCECのねんど

4.わが家の楽しみ方

転がしたり、ちぎったり、私が作ったものを壊したり(笑)。意外だったのが息子が絵本(ごぶごぶごぼごぼ)を持ってきたこと。同じ形を作って、本の上に乗せて遊びました。息子は1歳半過ぎですが、30分くらいは集中して遊びました。それより私が熱中してしまいました。
本と粘土母作
また、「お米粘土甲子園」という企画がメーカーであるようです。真似して作ってみたくなりますね。何かをお手本にして作るのも一興です。

5.まとめ

皆で楽しく遊べるねんど遊びは室内遊びに最適!息子は箱を見る度に遊びたがるほど大のお気に入り!お外で遊べない日に是非お試しください!

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