【冠婚葬祭】赤ちゃんは結婚式に参加できる?注意することなど

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結婚式に招待された!赤ちゃんを連れて行くかお悩みのあなたへ

連れて行っていいのかな?
授乳や離乳食は?
私と赤ちゃんの服装は?
何に気をつけたらいい?
赤ちゃん連れの方を招待する場合にも参考になるよう、事前準備から順を追って説明します!

こさつき

1.出席できるかどうかの判断

  • 招待状に名前があるか
  • 【子どもの名前がある場合】=「是非一緒に来てね♪」
    喜んで参加しましょう。
    もし一緒に参加することが不安なら、以下の3択です。

    1. 預ける
    2. ママだけ出席のパターンです。
      夫や祖父母、預かりサービスの利用もありです。
      長くて半日程ですが、ミルクさえ飲ませてもらえればOK。
      事前に1~2回、預けて様子を見てもいいですね。
      預かりサービスは、事前登録や慣らし期間が必要な場合ですので前もって調べておきましょう。

    3. 一部だけ出席する
    4. 一緒にでも、ママだけでも可です。
      でも、出来ればママだけの方が〇
      その方が気兼ねなくお祝いできます。
      挙式、披露宴、二次会、いずれかだけ参加でもOK。
      新郎新婦は顔を出してくれるだけでも喜んでくれるはず!

    5. 欠席する
    6. 産後や育児疲れで体調が優れないなら、欠席もやむなし。
      笑顔で参加できなさそうなら、遠慮した方が無難です。
      理由とお祝いの言葉を忘れずに伝えましょう

    こさつき

    仲の良い友人が一緒に招待されているなら、事情を話して少々お手伝いをしてもらってもいいかもしれません。
    お礼を忘れずに(^^)

    【子どもの名前がない場合】=「一緒は難しいかも」「出産したの知らなかった!」
    出産したことを知っている上で名前がないのであれば、「十分な配慮が出来ないので一緒に出席は難しい」のだと思います。
    出産したことを知らない場合は、一緒に出席できる可能性もあります。
    念のため確認をしてみましょう。

    2.一緒に出席:チェックしておくこと

    • おむつ替え、授乳スペースはあるか
    • 結婚式場の場合は、殆どあります。
      レストランや神社挙式の場合は要注意です。
      別室を貸してくれることもあります。
      一言、新郎新婦に確認しておくと良いですね。
      もし聞き辛いようであれば、直接式場に電話して尋ねましょう。
      式場が近いなら、下見に行くのもアリです。
      スタッフの方に聞いてみましょう。

    • ベビーベッド・キッズチェアはあるか
    • 準備している式場もあります。
      どんなタイプがあるのか、新郎新婦か式場に確認しておきましょう。
      もし希望のタイプがなければ、ベビーカーやレンタルで対応しましょう。
      自分からレンタルを申し出る場合は、費用も負担しましょう。
      ずっと抱っこは、親も子もきついと思います(^^;)

    • 披露宴の席はどこか
    • ベビーカーやベッドもあります。
      おむつ替えやミルク、泣いた時は席を外します。
      外に出やすい壁側の席にしてもらうと〇

    • 離乳食や幼児食はあるか
    • ミルクの場合は、極力お湯を持っていきましょう。
      離乳食はない場合が殆どです。
      便利なお弁当BOXを持っていきましょう。
      幼児食(お子様メニュー)はあると思います。
      1歳を超えたら、幼児食の要・不要を伝えましょう

    アレルギー食材
    また食べたことのないアレルギー食材は、試しておくと〇
    月齢によってはまだ挑戦できない食材もあります。
    避けてもらう配慮をお願いしましょう。
    気になるようであれば、お弁当持参が無難です。

    3.ママと子どもの服装

  • 授乳する場合
  • 上下セパレートの服が〇。
    その後の入園式・入学式にも使用できる物だといいですね。

  • 汚れても洗いやすい服
  • ミルクの吐き戻し、離乳食等の食べこぼしは覚悟しましょう。
    タオルは必須です。

  • アクセサリー
  • ピアス・イヤリングは避けましょう。
    ネックレスは触られてもいいものを。
    髪飾りは、抱っこしたときに見えない位置で。

  • 髪型
  • 首周りは絶対触ります。
    ハーフアップかポニーテール位が無難。
    固めるスプレーワックスは大丈夫です。
    きらきらパウダーはやめましょう。
    ナチュラルが一番ですが、多少は飾りたいですよね(^^)

  • 出来ればヒールの低い靴で。

  • バッグ
  • 意外と盲点です。
    無地で目立ちにくいものがコーデに合いやすいです。
    100均、300均で要チェック!

  • 子どもの服
  • スーツ柄のロンパースや上下の服があります。
    ドレスや蝶ネクタイもかわいい。
    襟やネクタイ柄のスタイもあります。



    4.ご祝儀は?

    関係性にも寄りますが、大体の相場です。
    赤ちゃんや子どもの分は特に考えなくて良いと思います。
    お食事代はかかりますが、内祝には含まれていない事が多いです。
    気になるようであれば、「お世話になります。」と差し入れをしても良いと思います。

  • 自立している兄妹:5~7万円程
  • 独身の場合は5万円。夫婦の場合は7万円。

  • 従兄弟や友人:3~5万円
  • 独身の場合は5万円。夫婦の場合は7万円。

  • 一部出席
  • 挙式のみ:1万円
    披露宴のみ:通常の相場と同様
    二次会のみ:会費

    5.注意点

    基本的に、泣いたり騒いだり寝たりします。
    挙式は最後尾の列で。
    着物の方には抱っこしてもらわない方が良いです。
    汚れちゃうかも(^^;)
    肩身狭く感じる必要はありませんが、周囲への配慮は必要です。

    6.まとめ

    ママ・赤ちゃんの体調がよければ出席できます!
    当日をイメージして、事前確認をしておきましょう。
    また、周囲への配慮と感謝は忘れずに。

    こさつき

    笑顔でお祝いできますように!

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